2006年10月20日

道路が壊れて車が使えない!

 阪神・淡路大震災では、住宅地の狭い道路はもちろん、幅員8メートル程度の道路でも、両側の住宅が倒壊すると自動車の通行ができなくなりました。
 阪神・淡路大震災のような大規模災害時には個人が勝手に自動車を使ってはいけません。
自宅周辺の状況を確認する場合には、自転車の使用をお勧めします。
  自転車ならば、自動車が通れないような狭い場所でも通ることができますし、多少の段差が生じていても手で持ち上げて乗り越えることができます。
  オフロード用のオートバイやマウンテンバイクがあれば最高ですが、お宅にある自転車を使えば、徒歩で廻るよりかなり効率的に自宅周辺の被害状況を把握することができます。
posted by 防災くん at 00:58| 日記

家族の安否情報や避難先を!

津波や山・がけ崩れの危倹予想地域に住んでいる皆さんだけでなく、被害状況によっては、その他の地域に住んでいる皆さんも避難生活を送ることになるかもしれません。
 やむを得ず避難することになったときには、安否情報や避難先を記入した連絡板を敷地内のよく見える場所などに設置しておくといいでしょう。そうすれば被災のお見舞いなどに訪れてくれた親戚や知人の皆さんにも、正確な情報を伝えることができます。
 また、家を空けて避難する場合は、避難者名、人数、避難先などを、自主防災組織の情報担当者に必ず報告しておきましょう。
住民一人ひとりが情報を正確に伝えることが、組織による確実な情報伝達・収集の第一歩です。
posted by 防災くん at 00:57| 日記

防災訓練 電話が通じないとき

大きな地震が発生して電話線や電線が切れると、電話が使えなくなります。
電話が使えなくなると、どこへも連絡がとれないと思われがちですが、無線ならば災害時でも連絡をとることができます。
ご近所や同じ町内で無線機を持っている人達を事前に把握しておきましょう。
 地域防災無線が整備されている市町村では、自主防災会長さんや避難地となる小中学校に無線機が配備されている場合があります。また、消防団の分団長さんや副分団長のお宅に消防無線が配備されていることもあります。
自主防災組織の中にはトランシーバーを配備して情報収集・伝達に使っているところもあります。
近くにアマチュア無線の愛好者がいれば、その方に交信をお願いすることもできます。
 いずれの場合にも、普段からどこに無線機が配備されているのかを確認しておけば、いざというときに役立ちます。
posted by 防災くん at 00:56| 日記

2006年10月04日

防災の日

防災の日(ぼうさいのひ)とは、1923年9月1日の関東大震災に因んで制定された記念日であり、日付はその9月1日である。

9月1日は年にもよるが、二百十日になることが多く、“災害への備えを怠らないように”との戒めを込めて1960年に制定。この頃に台風が来ることも由来の一つ。制定の前年(1959年)には伊勢湾台風が襲来していた。

この日は各地で防災訓練が行われる。
posted by 防災くん at 13:41| 日記

防災とボランティアの日

防災とボランティアの日(ぼうさいとボランティアのひ)とは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日。

阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われた。

これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、1995年12月の閣議で「防災とボランティアの日」の制定が決定され、翌1996年から実施された。この日を中心に前後3日を含む 計7日が「防災とボランティア週間」と定められている。
posted by 防災くん at 13:40| 日記

能見防災とは?

能見防災とは、セコムグループの会社です。


防災(ぼうさい)とは災害を未然に防ぐための各種行為、施策、取り組みをいう。災害の概念が広いので地震や風水害のような自然災害のみならず、火災、爆発のような人為災害、あるいは伝染病のようなものへの対応も含めて使われることがある。

日本では、一義的に防災任務に当たるのは、市町村とされており(災害対策基本法)、都道府県や国は市町村をバックアップ・支援する機関として位置づけられている。国レベルで防災に関与している省庁は内閣府を筆頭に消防庁、警察庁、気象庁、国土交通省、文部科学省、厚生労働省など多岐にわたる。総理大臣の諮問機関として中央防災会議があり、ここでは大規模地震のための対応など国家レベルでの各種行動計画を策定している。

防災に類似した言葉で危機管理という表現がしばしば用いられる。いずれも何らかの具体的な行為によってリスクを減らすことが目的であるが、危機管理は事後の対応も含んだやや広い実務的な概念として使われることが多い。

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posted by 防災くん at 13:40| 日記